全国のYSP活動【11月度】

山々に紅葉が美しく映えた11月。
少しずつ寒さを感じる気候の中でも青年たちは全国で躍動しています。
11月度は全国で23個のプロジェクトが開催され、658人が参加しました。
そのうち4つだけプロジェクトをご紹介します。

S!NERGY 2018
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 11 25 日、国連大学の会議場で、プレゼ ンテーション・イベント「S!NERGY 2018」が開催され、120人の社会人や学生たちが集まりました。今回は3人の有識者を審査員に迎え、6人の大学生たちがそれぞれの個性あふれるプレゼンテーションを繰り広げました。

 投票の結果「ベスト・シナジスト」に選ばれた大学生は授賞式で「皆さんのもっている夢を『志』に変えていきましょう!」と会場を盛り上げました。6名のプレゼン映像は12月中旬にS!NERGYWebsiteで公開される予定です。

 参加者の感想:「どのプレゼンも現代社会における問題提起と、それに対する解決策を具体的に打ち出していて、すごく良かったです。自分もできることがあれば貢献していきた い、実践したいと感じました」(大学生・男性)

◆ピュアラブ講座(YSP北東京連合会荒川支部)②Pure Love Education.jpg

 114日、ピュアラブ講師を迎えて、中高生向けにピュアラブ講座を行いました。中高生だけでなく、大学生も参加し、ともに純潔の大切さやどのように守るべきかを検討しあいました。その後、シェアリングの時間ももち、より一層の純潔への意識を高めました。また次の週には小学生向けのピュアラブ講座も行いました。

◆ミライメーカー クリーン・ウォーキング (YSP南愛知、浜松、新潟、岐阜連合会)

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 1125日、YSP南愛知連合会、浜松連合会、新潟連合会、岐阜連合会は各都道府県で「クリーン・ウォーキング」を開催し、総勢221人が参加しました。参加者は赤や緑のシャツを着て、町のごみ拾いを行いました。またすれ違う人々には笑顔であいさつをしていきました。

 参加者の感想:「ミライメーカークリーンウォーキングに参加させて頂くことができて良かったです。清掃活動は話ながらやるとあっという間でした。小さな子たちから学生、社会人と若い世代が集まり一つの活動をするという貴重な機会を持つことができて良かったです」(社会人・女性)


◆チャリティーフットサル大会 (YSP香川連合会)
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 1117日、香川県のフットサルコートにて、チャリティー企画として、フットサル大会を行いました。西日本豪雨被害で被災したかたがたへの義援金を集めることを目的に開催しました。最初に当時の被災地の映像と、実際に現地でボランティア活動を行ってきたメンバーのインタビュー映像を見て、時と共に忘れがちな被災地について、思い起こす時間をもっていきました。

 その後、フットサルを行いました。「スポーツを通して、楽しく交流できた!」という感想を参加者からいただきました。今後も継続して社会貢献活動を行っていきたいと思います。

その他の活動はYSP Websiteをご覧ください。
全国の活動リポートはこちら:http://ysp-j.org/archives/category/local_activity



全国のYSP活動【10月度】

秋晴れが続いた10月。
青年・学生たちはさわやかな気候の中、さまざまな活動を行いました。
全国で行われた17つの活動の中から4つだけ選んでご紹介します。

◆稲刈り体験ボランティア (YSP秋田連合会)

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 1020()YSP秋田連合会で「稲刈り体験ボランティア」を行いました。今回はコラボ企画で地元のNPO、秋田大学留学生のコミュニティとの提携で、秋田の草木谷という自然いっぱいの山の中での酒米の稲刈り体験をしました。
 秋田に住む留学生が20人くらいたくさん来ていました。アメリカ、中国、バングラデシュなど様々な国の留学生と、地元の先生たちも参加していました。今回は中高生や小学生にも声をかけてYSPからは10名が参加しました。今回の体験は小学生、中高生、青年と幅広い世代で関わり合いながら活動できる機会で、貴重なものとなりました。

◆三原市地域清掃ボランティア
(YSP東広島連合会三原支部)

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 1021日(日)YSP三原支部の青年のメンバー4名が集まり、地元の円一町・宮沖辺りの清掃活動を行いました。
 YSPの青いチョッキを着ての活動は初めてですが、すれ違う人に「ありがとうございます」と声をかけて頂くこともできました。参加者した青年は「参加して良かった」といっていました。今後も活動を増やしたいと思います。

◆Café 2050 ユースリーダーシップフォーラム (YSP 東東京連合会同胞支部)

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 世界の難問題について13回シリーズで基本的に毎週日曜日の午後、各テーマで講師たちに講義をしていただき、質疑応答、ディスカッションを行っています。これまで第4回まで開催され、「青年問題」、「家庭問題」、「環境問題」、「中東問題」を学習していきました。
 
参加者の感想
・家庭の重要性を改めて理解することができました。非婚・晩婚化の問題は今後解決が必要な問題であり、難しい問題なので、いろいろ考えていきたいです。
・環境問題はすごく規模の広い話だったけれど、映像を使って危機感を視覚的にも理解することができました。情報を自分でも収集しつつ、世間へ自分なりにアピールし、情報を発信していきたいと思いました。

◆HJ未来フェスティバル2018 (名古屋)

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 10月21日、名古屋市の会場に愛知、岐阜、三重、静岡の東海4県と、富山、石川、福井、新潟、長野の北信越5県から4千人の青年が集い、「HJ未来フェスティバル2018」が開催されました。「未来を動かすチカラ」をテーマに、社会の課題を解決し、未来を動かすことのできる青年「未来メーカー」のネットワークを広げていく場となりました。

その他の活動はYSP Websiteをご覧ください。
全国の活動レポートはこちら:http://ysp-j.org/archives/category/local_activity

全国のYSP活動【8月度】

記録的な猛暑日が続いた8月。
それでも青年・学生たちは暑さに負けず、奉仕文化の拡大を目指しました。
その活動の一部をご覧ください!

★鳥取砂丘ボランティア除草PJ (YSP鳥取連合会)

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 鳥取砂丘再生会議主催のボランティア除草に参加しました。今夏2回目の参加は少人数でしたが、砂丘の美化と保全のために活動しました。早朝にも時折日差しが差し込んで暑い天候のなか、全体では企業や他団体の方を合わせて260人あまりが作業をしました。
 参加したメンバーは「早朝から自然の中で活動してリフレッシュすることができました。地道な活動も継続することが大切だと改めて感じました」と話していました。


★南愛知,東愛知交流ピースサッカー (YSP南愛知連合会)

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 8月18日、南愛知と東愛知連合会でピースカップを開催し、13人が集まりました。
 今の青年達はサッカーが好きで、今までやってきたメンバーは多いので非常に盛り上がりました。
今後も継続して行い、参加メンバーを増やしていきたいです。

★片品村奉仕活動 (YSP西埼玉連合会)

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 2007年から行ってきた片品村奉仕活動も12回を迎えました。
 村役場の職員の方々から紹介して頂き、ここ数年は、村民と触れ合える場所にて清掃活動を展開しています。今年は、草抜きの奉仕活動に汗を流しました。あっと言う間に時間が過ぎてもっと行いたいと参加者からの声がありました。
 役場の方からも終了後労いの言葉をかけて頂き、来年度のオファーもありました。

★Global Youth Project in Cambodia

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 「Global Youth Project in Cambodia 2018」が8月6日から18日の日程で開催されました。日本からは25人の高校生がカンボジアを訪問し、プロジェクトを行いました。
 「平和を愛する世界人になろう!」のスローガンのもと、参加者はカンボジアの学生たちと協力しながら小学校での衛生教育や村でのモリンガ啓蒙と植林活動を行いました。