全国のYSP活動 (2019年3月度)

春の陽気が漂い始めた3月もインドネシアの海外プロジェクトやさまざまなプロジェクトが全国各地行われました。

全国で25のプロジェクトが開催され、600人を超える青年たちが活動しました。
そのうちの4つを紹介いたします。

★チャリティーイベント フットサル (YSP宮城連合会)

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青年が集まり、チャリティーイベントとしてフットサル大会を行いました。
学生は勉強、家庭を持っている人は育児と仕事ということで、なかなか動く機会はないということで、いい機会になりました。

今回初めてということもあり、初めて会う人もおりいい交流の場になりました。
チャリティー企画ということで参加費の一部をユニセフ協会に寄付させていただきます。
今回集まった寄付金は¥4700でした。ありがとうございます。

「また参加来たい」「自分たちがこうやって集まることで世界の人たちが救われていると思うといい」、「休日に参加したかった」という感想を頂きました。今後も小さな活動かもしれませんが続けていき、多くの人の為に頑張りたいと思います。

今後の目標としては他のチームと対戦していきながら親睦を深めていき、私たちの活動に興味を持っていただき『人類一家族世界』を目指していきたいと思います。

★Global Youth Project in インドネシア 2019

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YSPの海外プロジェクト「Global Youth Project in インドネシア2019」が3月9日から17日の日程で開催され、日本からは10名の大学生や社会人が参加し、環境保護の植林プロジェクトに臨みました。

また、現地の高校生との交流や日本文化のクラス、ホームステイ体験、インドネシアの異文化体験、また熱帯雨林散策や絶滅危惧種オラウータンとの出会いなどさまざまな体験をする機会になりました。ツアーを通して自然の尊さや地球環境問題の深刻さを身近にとらえ、地球の未来を守るためにできることは何かを考える時間となりました。

インドネシアプロジェクトの報告記事の詳細はYSP-JapanのWebsiteをご覧ください。
http://ysp-j.org/global_youth_project_in_indonesia_2019

★SDGsカフェ (YSP秋田連合会)

【YSP-Japan】SDGs cafe on March 23 (1).jpg

3月23日、第1回目となるSDGsカフェを開催しました。このイベントは、2月に行った提言AKITAから始まり、日本でのSDGsへの関心が低いことに問題意識を持った大学生を中心に、SDGsへの認知度アップを目的として企画されました。


今回は、アジェンダ1の「貧困問題」をテーマに行いました。最初に貧困問題に対する問題提起があり、それに基づいて2グループに分かれてディスカッションやワークを行いました。参加者からは「普段なかなか考えないことを考えるきっかけになった」といった感想をいただきました。

★第3回ミライメーカークリーンウォーキング (YSP南愛知連合会)

【YSP-Japan】Clean Walking on March 10 (3).jpg


昨年10月21日に行われたHJ未来フェスから出発した『ミライメーカー1万名プロジェクト』の中の一つ、「クリーンウォーキング」も今回で第3回目となりました。

YSP南愛知連合会では、第一回目は40名、第二回目は60名、そして今回第三回目は107名参加と、やるたびに参加者が拡大しており大きなプロジェクトとして成長してきました。

次回、第四回目は他団体とも協力して行う計画を立てて準備を進めています。

スローガンである【日本一元気な愛知を創る!】をモットーに今後も地域社会に、愛知県に、日本に、影響を与えていけるようなプロジェクトを目指して取り組んでいきます。

その他の活動はYSP Websiteをご覧ください。
全国の活動リポートはこちら:http://ysp-j.org/archives/category/local_activity



全国のYSP活動 (2019年2月度)

ネパールの海外プロジェクトやユース・フェスティバル、さまざまなプロジェクトが全国各地行われた2月。

全国で20のプロジェクト(2つのYouth Festivalを含む)が開催され、1100人を超える青年たちが活動しました。
そのうちの4つを紹介いたします。

★提言Akita (YSP秋田連合会)
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YSP秋田連合会主催で「提言AKITA」を開催しました。当日は105人の青年・学生が集いました。
秋田を発展させるためのプロジェクトを立案するというコンセプトで企画し、青年から2チーム、中高生で1チームをつくり、3チームがプレゼン形式でスピーチを発表しました。

参加者の感想
・秋田を変えたいと思っている人がこんなにもいるということ。
自分らの今後の活動の刺激にもなりました。(高校生)

★Global Youth Project in ネパール 2019
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YSPの海外プロジェクト「Global Youth Project in ネパール2019」が2月11日から17日の日程で開催され、日本からは7名に大学生や社会人が参加し、ネパールの教育支援に臨みました。

今回は、各学校での日本文化のクラス、ホームステイ体験、ヒマラヤを見渡すトレッキング、そしてネパール人学生によるプレゼンイベントS!NERGYの開催など様々なプログラムを行いました。ツアーを通してネパールの文化や現状を学ぶだけでなく、日本人である自分たちがすべきことを考える期間となりました。

ネパールプロジェクトの報告記事の詳細はYSP-JapanのWebsiteをご覧ください。
http://ysp-j.org/international_project/global_youth_project_in_nepal_2019

★High Peace キャンペーン (YSP Korea &Japan)
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2月26日、日韓友好と両国の平和を願う「High Peace キャンペーン」がYSP-JapanとYSP-Koreaの共催で開催され、日本と韓国の青年・学生1200人が集まりました。政治的に冷え込みを見せる日韓関係ですが、二カ国の結束はアジアの平和のためには不可欠です。

キャンペーンの前に行われた「韓日YSP平和出帆式」では、日本と韓国を代表する青年が互いに「韓日の青年たちが、過去100年間の歪んだ歴史を克服しよう」「韓日未来世代は過去の重荷をおろし、未来の希望に向かって進もう」と強調し、平和のための青年との交流を呼びかけました。

その後、ソウル市内近郊14か所にて、日本と韓国の青年がチームを組み、両国の平和を願う100万人署名活動開始し、多くの署名を頂くことができました。

★子育てママの会 (YSP熊本連合会)
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子育てママの会を行いました。当日は乳幼児を抱える5家庭のお母さん方が集まり、有識者のかたとともに勉強会をを行いました。

心理テスト、クイズ、すごろく等の項目でゲームを行なったり、皆で「あなただったらどうする?」のディスカッションをして子育てについて深める機会をもちました。

子育てについて実際のケースを考えたり、皆で共有したりすることでママさんにとっても非常に有意義な時間となっていたようでした。

●参加者の感想
・子供の気持ちをよくくみ取ってあげることの大切さを学びました。また子育てママ同士でお話しができたことも楽しかったです。

その他の活動はYSP Websiteをご覧ください。
全国の活動リポートはこちら:http://ysp-j.org/archives/category/local_activity

全国のYSP活動【2019年1月度】

新年を迎えた2019年1月。
青年たちは躍動し、全国では15個のプロジェクトが行われました。

プロジェクトに参加してくださった人数は合計355人になります。
その中から、3つプロジェクトをご紹介します。

★Peace Ambassador セミナー (YSP本部)
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1月19日、YSP-Japan本部主催で「平和大使セミナー」を開催しました。

今回は6人の日本在住のフィリピン人の皆さんと日本人のかたがたが参加し、平和世界の概念とその実現に向けた意義と活動を共有する時間をもちました。リフレクションのあと、参加した8人に平和大使任命状が付与されました。

〈参加者の感想〉
・UPFやYSPの平和思想には感動しました。すごく基本的なことを思い起こして、実践することが重要。ぜひこの講義を私たちの団体メンバーに行ってほしいです。(フィリピン人・女性)


★ピースカップフットサル大会 (YSP西東京連合会武蔵野支部)

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1月20日(日)、YSP-Japan本部とYSP西東京連合会武蔵野支部の共催で、「第4回Peace Cup Futsal 大会」を開催し、首都圏のチームを中心に10チーム、約70人が参加しました。

開会式では、Peace Cupの精神である「国境と人種の違いを超え、サッカーを通して世界平和に寄与する」を共有し、参加者は試合に臨んでいきました。

高校生から壮年まで、幅広い年齢層のかたがたが参加する中、優勝を目指して、10チームは白熱した試合が続きました。

★BTC~Beauty Town Club(YSP北長野連合会)
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1月20日(日)、奉仕活動(BTC)で長野駅周辺のゴミ拾いを行いました。参加者は15名でした。ペアになりくじ引きで活動するエリアを決め南千歳公園をスタート。雪が舞う中、各ペア、一生懸命にゴミを拾っていきました。

ゴミの量は最後にポイント化し、順位を決めていきます。今回もミライメーカープロジェクトのクリーンウォーキングに賛同しての奉仕活動となるため、全員がミライメーカーTシャツを着用しての奉仕活動になりました。雪が舞い手がかじかみながらも、地域のみなさんに喜んでもらいたいという思いで拾っていきました。

〈参加者の感想〉
・長野駅周辺でよく歩く場所だけでなく、少し違う道を歩いてみると違った景色、お店が見えて新たな発見ができ、長野をより知ることでこの地を愛することができました!
・こうやって人の為に生きることって気持ちが良いと感じました。

その他の活動はYSP Websiteをご覧ください。
全国の活動リポートはこちら:http://ysp-j.org/archives/category/local_activity