全国のYSP活動【10月度】

秋晴れが続いた10月。
青年・学生たちはさわやかな気候の中、さまざまな活動を行いました。
全国で行われた17つの活動の中から4つだけ選んでご紹介します。

◆稲刈り体験ボランティア (YSP秋田連合会)

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 1020()YSP秋田連合会で「稲刈り体験ボランティア」を行いました。今回はコラボ企画で地元のNPO、秋田大学留学生のコミュニティとの提携で、秋田の草木谷という自然いっぱいの山の中での酒米の稲刈り体験をしました。
 秋田に住む留学生が20人くらいたくさん来ていました。アメリカ、中国、バングラデシュなど様々な国の留学生と、地元の先生たちも参加していました。今回は中高生や小学生にも声をかけてYSPからは10名が参加しました。今回の体験は小学生、中高生、青年と幅広い世代で関わり合いながら活動できる機会で、貴重なものとなりました。

◆三原市地域清掃ボランティア
(YSP東広島連合会三原支部)

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 1021日(日)YSP三原支部の青年のメンバー4名が集まり、地元の円一町・宮沖辺りの清掃活動を行いました。
 YSPの青いチョッキを着ての活動は初めてですが、すれ違う人に「ありがとうございます」と声をかけて頂くこともできました。参加者した青年は「参加して良かった」といっていました。今後も活動を増やしたいと思います。

◆Café 2050 ユースリーダーシップフォーラム (YSP 東東京連合会同胞支部)

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 世界の難問題について13回シリーズで基本的に毎週日曜日の午後、各テーマで講師たちに講義をしていただき、質疑応答、ディスカッションを行っています。これまで第4回まで開催され、「青年問題」、「家庭問題」、「環境問題」、「中東問題」を学習していきました。
 
参加者の感想
・家庭の重要性を改めて理解することができました。非婚・晩婚化の問題は今後解決が必要な問題であり、難しい問題なので、いろいろ考えていきたいです。
・環境問題はすごく規模の広い話だったけれど、映像を使って危機感を視覚的にも理解することができました。情報を自分でも収集しつつ、世間へ自分なりにアピールし、情報を発信していきたいと思いました。

◆HJ未来フェスティバル2018 (名古屋)

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 10月21日、名古屋市の会場に愛知、岐阜、三重、静岡の東海4県と、富山、石川、福井、新潟、長野の北信越5県から4千人の青年が集い、「HJ未来フェスティバル2018」が開催されました。「未来を動かすチカラ」をテーマに、社会の課題を解決し、未来を動かすことのできる青年「未来メーカー」のネットワークを広げていく場となりました。

その他の活動はYSP Websiteをご覧ください。
全国の活動レポートはこちら:http://ysp-j.org/archives/category/local_activity



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