全国のYSP活動【7月度】

徐々に暑さが増していった7月の初夏。
7月度もYSPの青年・学生が力を合わせて活動を行いました。
活動の一部をお届けします!

★親子で学ぶPureLoveSeminar (奈良連合会)親子で学ぶPureLoveSeminar.jpg

国連国際青少年デーを記念して7月8日、約40名の親子と共に「親子で学ぶピュアラブセミナー」を開催しました。

インターネットやスマートフォンの普及によって情報が氾濫する中でその影響を最も受けやすい青少年期をどのように過ごすべきか、思春期における愛と性の問題をどのように見つめていくべきか、普段、親の立場からはなかなか話しにくい内容を講師が中高生と同じ目線に立って話しをして下さったということで感想文には特に父兄から感謝の言葉がたくさん述べられていました。


★中区 お祭り (東神奈川連合会)中区お祭り.jpg

7月16日に開催されたふれあい祭りに、YSP横浜から5名が参加しました。参加者の感想を紹介します。

21歳の青年も一生懸命お手伝いをされていたり、地元のコミュニティで協力し合うかたがたも多く、一緒につくりあげることができて、人々との触れ合いがなによりもよかったです。地域の繋がりや結束はやっぱりいいなとあらためて思いました。」


★ぎふレッシュ隊 (岐阜連合会)
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7月21日、加納城跡公園周辺にて早朝ゴミ拾い活動を行ないました。参加人数は9名で1時間程 行ないました。今回参加したメンバーからの感想を紹介します。

「行く前は朝からだったので面倒だなという気持ちがありましたが、終わってみるとやはりゴミ拾いは気持ちのいいものだと思いました。粗大ごみなど回収しきれないものもあり、そこはやるせなさも感じました。メンバーや地域の人との関わりも持て、良い時間となりました。」(青年学生・女性)


★被災地での英語のボランティア (熊本連合会)被災地での英語ボランティア.jpg

熊本の震災から2年が経った現在も、まだまだ多くの人たちが仮設住宅で暮らされています。震源地となった益城町の住宅団地の一角に ‘みんなの家’ という集会所があります。そこで、幼児や小学生を対象に英語でコミュニケーションをしながらヨーロッパ学生と交流するイベントを7月20日~21日の2日間に渡って行いました。

親子で参加したお母さんは「子供が喜んで帰ってきました。来年もやってください。ありがとうございました。」と感想を述べており、初の試みではありましたが、父兄の方々も喜んでくれていました。


★地域貢献の為の清正公祭り支援 (熊本連合会)
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7月22日、熊本で伝統的に行われている清正公祭りに参加をしました。 YSP熊本からは地域貢献の一環として、また国連制定の青少年デーの「Safe Spaces for Youth」に沿った企画として、青年・学生・壮年で総勢40名が参加をしました。

男性はお神輿を担ぎ、女性はうちわやのぼりをもって応援をしてくれていました。またヨーロッパからの留学生も参加をしてくれ、一緒にお神輿を担ぎながら、日本文化に触れて楽しんでいました。夕方のニュース番組の特集でお祭りに関わっている場面がテレビ放送されました。

参加者は「地域のお祭りのお手伝いを通してUNの ‘Safe Spaces for Youth’ に関われると思ったら、わくわくしました。暑くて大変でしたが、少しでも地域貢献になれたらよいと思います。」といった声が聞こえました。


その他の活動はYSP Websiteをご覧ください

全国の活動レポートはこちら:http://ysp-j.org/archives/category/local_activity


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